あなたは大丈夫?入社後に後悔しない会社の選び方

この時期、冬のインターン選考などを通して業界や受ける企業を絞っている人も多いかもしれません。 企業を選ぶ時、あなたはどんな基準で企業選びをしていますか?

今のあなたの決定が、入社後に「入って良かった会社」になるか「入って後悔する会社」かを決めることになります。

今回は、あなたが入社後に後悔しないための企業選びの方法をご説明します。

1.知名度や企業規模だけでは企業は測れない

針の穴から天を覗いていては何も見えてこない

最初の会社選びは多くの人が「知っているかどうか」から始まります。そこから入ることはもちろん問題ないのですが、あなたが元々知っている“知名度のある会社”がすべてではないということを頭に入れておいてください。
あなたが知っている会社は数ある会社のごく一部にしかすぎません。
たとえばBtoBの会社で、世間一般での知名度はないにしても大きな事業を展開していている会社はたくさん存在します。
自分の知っている範囲だけでの、針の穴から天を覗くような就活では後でもっといろんな企業を見ておけばよかったと後悔する可能性が高いです。

2.自分と会社の社風があっているか

居心地のいい場所であるかは社風が決める

部活やサークルなどでも居心地がいいかどうかというポイントを重視していた人は多いのではないでしょうか。
会社でも同様に、社風が自分に合っているかといったポイントは入社後にあなたが長く働いていけるかどうかや仕事を楽しいと思えるかに大きく影響してきます。
社風が自分に合っているかを見るときに効果的なのが社員同士の会話をウォッチすることです。上下関係がきっちりしているかフランクな職場なのかといったことはそういった普段の会話から見えることがあります。
また、説明会の雰囲気などで全体的な会社の印象といったものも感じ取ることができるでしょう。なんとなしに参加するのではなく、自分と社風があっているかどうかという観点で参加してみることをおすすめします。

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3.最終的には自分が決めたかどうか

誰かが決めた会社という言い訳に逃げない

上で、知名度の話や社風の話をしましたが、結局最後は“自分が決めた会社かどうか”ということが非常に重要です。
「親がそっちのほうがいいと言ったから」
「仲のいい先輩がいい会社だと言っていたから」
「友人にそこにしたらと言われたから」
といった他人任せな決め方をすると、入社後に結局人のせいにできてしまうからです。
入社して働くのは親でも先輩でも友人でもなく、あなた自身です。

一度きりの新卒入社の会社選びを後悔しないためにも、「自分がここに入るんだ」という強い意志を持って入社できる会社を選んでください。
そして、納得のいく形で就職活動が終えられるようにしましょう。

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